2014 3月 | 豊中のペットショップfuca店長ブログ
管理人紹介

(株)オフィス風花代表取締役。ドッグサロンfucaオーナー。一般社団法人日本ペット技能検定協会関西統括MGR。日本ヒューマンアカデミー実技研修所講師。ナニワのカリスマ添乗員、日本旅行の平田進也氏とのコラボ「愛犬とふれあいまくりツアー」の企画運営。また「おもしろ旅企画ヒラタ屋公認わんわん倶楽部」を主宰しています。
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虹の架け橋

2014年03月21日 16:52|雑談

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「にじのかけはし」と言う豆菓子があります。私がこの豆菓子を見て思い浮かんだのは、「虹の橋」という、ペットを亡くした飼い主の間で広まった詩です。亡くなったペットは、天国の手前にある緑の草原が広がる「虹の橋」という楽園に行き、飼い主を待っている。そして飼い主がこの世を去った時、『虹の橋』でまた再会し、その橋を一緒に渡り天国へ行くと言うお話です。アメリカ・インディアンの伝承に基づいたものとされていますが原作者は不詳で、日本でも様々な日本語訳が存在します。代表的な訳詞をご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

天国の、ほんの少し手前には、
「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。

虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。

病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
そこには居るのです。

子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
幸せに暮らしているのだけれど
ただ、一つだけ….

そう、一つだけ….

離ればなれになってしまったパパやママのこと
それだけが気がかり….。

それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
早く、早く、急げ、急げ。

あなたの姿を見つけたのです。

虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。

懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。

そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ペットを亡くし悲しみに暮れる友人に、詩を添えてこの豆菓子をお悔やみとして贈るのもいいかも知れないと、ふと考えたのでした。決して友人の会社が作っているから宣伝している訳ではありません。ホントです。ちなみに、こちらのサイトから購入出来ます。

www.rakumameya.com/

何度も言いますが宣伝ではありません。でもいいと思います。

         どやさ



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どうぞ安らかに

2014年03月10日 6:11|雑談

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一昨日の朝、「今朝うちの子が亡くなりました」とお客さまから涙声で電話がかかってきました。

2週間ほど前、体調がよくないということで動物病院のことなどいろいろ相談を受けたのですが、ご案内した病院からさらに紹介された病院で入院することになり一時は良くなりかけたものの朝方容態が急変、なんとか最期の瞬間に立ち会うことはできたそうですが力尽きたということでした。

葬儀場を紹介させてもらい、荼毘にふされた後夕方もう一度お電話をいただき、こんなに悲しいとは思わなかった、もう二度と犬を飼うことはないと思う、本当にお世話になりましたとお言葉を戴きましたが、かける言葉が出てこず長い付き合いだったハナちゃんを思い出しこちらも涙しました。

昨年夏、スタッフなっちゃんの愛犬メルちゃん、うちの愛犬しーちゃんを相次いで送りましたがこればかりは何度経験しても慣れません。これが犬を飼った瞬間から飼い主さんが抱える宿命でもあり、だからこそその存在は、愛について命について身をもって教えてくれるかけがえのないものなのです。ハナちゃん、本当にいい子でした。大好きでした。心からご冥福をお祈りします。

愛をこめて



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